• 会社情報
  • 製品情報
  • サポート情報
  • 販売店情報
  • 品番検索
  • お問い合わせ

ブレーキのメンテナンスに戻る

パッド交換 1.準備作業および注意事項

  (1)工具類を準備する 
小文字は、代用工具

・ピストン戻し工具(A)
→ポンププライヤー(F)

・ピストン戻し工具(B)−−ビルトイン用
→ラジオペンチ(G)

・メガネレンチ(C)→スパナ(H)

・トルクレンチ(D)
・グリス缶(E) →箱付属のグリス袋(I)
  (2)ブレーキ液量を確認

リザーバータンクのMAX線を 超えている時は、MAX線とMINI線 との中間を目安に抜き取る。
パッドが摩耗すると通常、液のレベルは中間に きます。これが、MAXの位置の場合、ピストンを 戻したとき、タンクから液があふれ出ます。
危険 (3)タイヤを取外す
ジャッキアップ後は、必ず車体落下防止の 措置をとる。
  (4)ディスクローターのガタを固定する
ローターがガタガタしている場合は、ホイールナット で固定する。
危険 適合車種の確認をすること
(適合品以外の使用は、絶対不可)
警告 ローター、ブレーキホースなどに傷、クラック、変形、 漏れないか点検のこと
(異常があれば、修理、交換を行って下さい)
警告 パッド交換は、冷えた状態で行うこと
(走行直後の交換は、やけどのおそれがあります)
注意 パッド表面は、素手で触らないこと
(材料のファイバーが手に刺さることがあります)

ブレーキのメンテナンスに戻る